飲食店様より、店舗トイレと客席エリアの内装リフォームをご依頼いただきました。愛知県安城市を拠点とする株式会社椿が、老朽化したトイレの全面改修から客席の壁紙・照明の更新まで、営業再開に向けてまとめて対応した施工事例をご紹介します。
施工概要
施工の様子
① 養生・解体工事
着工前に、通路・客席・厨房エリアをビニールシートで全面養生しました。トイレ内部は既存の黒タイルをハンマードリルで丁寧に撤去し、床コンクリートをはつって排水管を露出させました。
② 排水管の更新
既存の排水管は経年による劣化が見られたため、新規の塩ビ管に交換しました。床下の配管位置を整理し、便器・洗面台それぞれの排水ルートを適切に確保しています。
③ 新規タイル貼り・器具設置

壁面・床面ともに落ち着いたグレー系の大判タイルを採用しました。便器・手洗い器を新規設置し、清潔感のある空間に仕上げています。トイレドアも旧来の黄色いドアから木目調の新品に交換しました。
④ 客席エリアの壁紙・照明更新
客席の壁面クロスを張り替え、古くなった照明器具もLEDタイプへ交換しました。工事中は養生シートで客席と施工エリアを明確に区画し、既存の家具や設備への影響を最小限に抑えています。
店舗トイレリフォームのポイント
飲食店のトイレは、お客様の満足度に直結する設備のひとつです。国土交通省が実施した「建築物リフォーム・リニューアル調査」でも、店舗・事業所における衛生設備の改修は主要なリフォーム項目に位置づけられています。タイルの劣化や排水管の老朽化は、見た目だけでなく衛生面・機能面にも影響するため、定期的な点検と早めの対処が推奨されます。
【株式会社椿の対応について】
今回の施工では、解体・配管・タイル・内装・電気・建具と複数工程を一括して対応しました。店舗の営業再開を見据えたスケジュール管理を行い、各工程を連携して進めています。株式会社椿は愛知県安城市を拠点に、店舗・住宅問わずリフォーム・リノベーション・原状回復工事を幅広く承っています。
工事が完了し、清潔感のある快適なトイレ空間と明るい客席エリアへと生まれ変わりました。店舗の内装リフォームをご検討の際は、解体から内装仕上げまでワンストップで対応できる、安城市の株式会社椿にお気軽にご相談ください。





















